ご利用者を支えるための「仕事のしやすさ」と、自分自身が働き続けるための「働きやすさ」。在宅ケアの現場で長く働くには、その両方が欠かせません。多職種連携・ワークスタイル選択制・給与体系・ICT活用・事業基盤の5つの観点から、グッドライフケアで働く魅力をご紹介します。
TEAMWORK & CARE
多職種連携による業務の進めやすさとケアの質
看護師・介護士・ケアマネジャー・リハビリ職が同じ会社に在籍し、日常的に情報を共有しながらご利用者を支えています。在宅ケアの仕事を、一人で抱え込まずに進められる環境です。
一人で訪問しても、
判断を抱え込まずに済む
訪問サービスでは、基本的に一人で現場に入ります。グッドライフケアでは、訪問看護師・訪問介護士・ケアマネジャー・リハビリ職が同じ会社に在籍し、日常的に連携しています。迷ったときには電話やチャットで相談でき、拠点に戻った際には直接確認することもできます。一人で判断を抱え込まずに済む、職種間の距離の近さがあります。

他職種の視点が、
自分のケアの幅を広げる
他職種が把握している情報は日常的に共有され、自分の判断材料になります。訪問介護士が得た気づき、ケアマネジャーが把握する生活背景、リハビリ職が捉える身体機能の変化など、一人では得にくい視点が、自分のケアの幅を広げます。
迷ったときに、すぐ相談できる
介護士が訪問先で気になる体調変化があれば、その場でサ責を通じて看護師に報告し、必要な観察や対応につなげます。こうした連携が日常的に行われています。
他職種の視点が、判断材料になる
ケアマネジャーがご家族から聞き取った生活背景や、リハビリ職が捉えている身体機能の変化など、自分の職種だけでは見えにくい情報を共有できる環境です。
work style
自分に合った働き方を選べる「ワークスタイル選択制」
働くうえで重視したいことは、人によって異なります。収入を重視したい方、仕事と生活のバランスを取りたい方、家庭や体力面に合わせて無理なく続けたい方。働くうえで重視したいことは人によって異なるからこそ、グッドライフケアでは選べる複数のワークスタイルを用意しています。
※ ワークスタイル選択制は、訪問介護士・訪問看護師・訪問リハビリ職・ケアマネジャーが対象となります。
3つのワークスタイル
ワークスタイル選択制は、勤務時間・休日数・訪問件数・オンコールの有無などを組み合わせた3つの選択肢から、自分に合う働き方を選べる制度です。職種によって対象となる項目や運用は異なりますが、働き方の志向に応じて選べる点は共通しています。
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しっかり働いて、給与を伸ばしたい!
ワーク重視型
業務量を一定程度確保し、収入を伸ばしやすい働き方です。仕事に比重を置き、収入を高めたい方に向いています。
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仕事も生活も、両方大切にしたい!
バランス型
収入と生活のバランスを取りながら働くスタイルです。経験を積みながら、日々の生活も大切にしたい方に向いています。
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無理なく長く、働き続けたい!
ライフ重視型
休日を確保し、生活との両立を図りやすい働き方です。育児・介護・体力面などに配慮しながら、無理なく働き続けたい方に向いています。
柔軟な働き方をサポート
入社後もライフステージに
合わせて変更できる
ワークスタイルは、入社時に決めて終わりではありません。ライフイベント、体力、収入の希望、家庭の状況などに応じて、入社後に変更できます。たとえば、入社直後は収入を重視して働き、子育てや介護のタイミングでは休日や勤務時間を重視するなど、その時々の生活に合わせて働き方を見直せます。
社員の声
入社5年目:訪問介護士
収入を重視したい時期と、家庭とのバランスを大切にしたい時期で、働き方を見直せるのは安心感があります
COMPENSATION
訪問実績が反映される給与体系
対象となる職種では、訪問時間や担当件数など、職種に応じた実績・業務量が収入に反映されます。ワークスタイル選択制と組み合わせることで、希望する働き方と収入のバランスを考えやすい設計です。
訪問件数・訪問時間・担当件数に連動するインセンティブ
収入への反映のされ方は、職種によって異なります。訪問時間がインセンティブとして月々の給与に反映される職種もあれば、担当件数に応じて月額給与が決まる職種もあります。
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訪問看護師
訪問時間
訪問時間が給与に連動。
オンコール手当もあり -
訪問介護士
訪問実績
訪問実績は賞与に反映。
エキスパート職員は
訪問時間が給与に連動 -
訪問リハビリ職
訪問時間
訪問時間が給与に連動
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ケアマネジャー
担当件数
担当件数に応じて
月額給与が決まる
ワーク重視型なら、勤続年数に関係なく収入を高められる
給与は勤続年数だけで決まるのではなく、選択したワークスタイルや職種ごとの実績・業務量も反映されます。そのため、勤続年数が浅い段階でも、業務量の多いワーク重視型を選ぶことで収入を高めやすくなります。
社員の声
入社2年目・訪問介護士
訪問時間が給与に反映される仕組みは、働いた分が見える形で返ってくるので納得感があります。自分のペースを自分で決められる感覚があるんです
各職種の「働き方・給与・休日」を見る
SMART WORK
ICT活用による記録・事務作業の負担軽減
グッドライフケアでは、早くからICTツールを導入してきました。社内チャット、多職種情報共有ツール 、AI議事録などを業務に応じて活用し、記録や情報共有の効率化を図っています。
記録・情報共有・会議内容の整理をICTで効率化する
訪問先での記録、社内での情報共有、会議内容の整理など、さまざまな業務にICTを活用しています。事務作業や情報共有にかかる負担を抑え、ご利用者へのケアに集中しやすくするための環境を整えています。
スマートフォン貸与
全社員に1台ずつ。訪問先での記録や、社内連絡に活用
社内チャット(Chatwork)
職種や拠点を越えた情報共有や相談に活用
情報共有システム
訪問先で記録し、拠点ですぐに共有
AI議事録・文字起こし
ケアマネジャーの担当者会議など、一部の会議の記録に活用
ICTツールを積極的に活用できる人が力を発揮しやすい
ツールを使う目的は、事務作業を効率化し、ご利用者の情報を正確に共有することで、ケアの質を高めることです。業務ツールや運用方法は更新されることもあるため、新しい仕組みを前向きに受け入れられる方が力を発揮しやすい環境です。
社員の声
入社4年目・ケアマネジャー
ICTが進んでいて仕組みに馴染みやすい。スマホ貸与、社内チャット、多職種情報共有ツール で、現場の動きが効率的になっています
STABLE CAREER
安定した経営基盤のもとで長くキャリアを築ける
グッドライフケアは、東京・大阪の都心部を中心に、訪問介護・訪問看護・居宅介護支援・リハビリ・デイサービスなど、複数のサービスを展開しています。複数の事業を継続してきた実績と事業基盤が、社員の長期的なキャリアを支える土台となっています。

安定した事業基盤で、
都市部の在宅ケアを広げる
グッドライフケアは、2000年の創業後、2005年に介護事業へ参入し、都市部で暮らす高齢者のニーズに応えながら、サービスと拠点を広げてきました。複数のサービスを継続して展開してきた事業基盤があるからこそ、新しい仕組みへの投資や拠点展開にも取り組めています。
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社員数
642 名
東京・大阪で事業を広げ、働く仲間も増え続けています。※2026年4月時点
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事業所数
38 拠点
ご利用者への訪問効率と社員の移動負担を考え、都心部を中心に拠点を展開しています。※2026年10月時点 ※東京・大阪を中心に
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創業
2000 年
2000年の創業後、2005年に介護事業へ参入し以来、都市部を中心に在宅ケア事業を広げてきました。
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売上高
47.4 億円
在宅・通所を含む複数のサービスを展開し、事業規模を拡大しています。※2026年5月期実績
一つの仕事を起点に、
キャリアを広げられる
グッドライフケアでは、訪問介護・訪問看護・ケアマネジメント・リハビリ・デイサービスなどを自社で展開しています。そのため、今の仕事で得た経験を起点に、専門性を深める、管理者を目指す、異なるサービス領域で経験を活かすなど、次のキャリアを考えやすい環境です。
職種やサービスが分かれていても、同じ会社の中で在宅ケアに関わり続けられることは、志向やライフステージの変化に合わせて長く働くうえでの選択肢になります。
社員の声
入社6年目・訪問看護師
複数の事業を展開し、会社としての基盤があることに安心感があります。今の仕事を続けるだけでなく、その先の役割や働き方も考えられる環境です
社員の声
入社3年目・訪問看護師
思ったより密に連携が取れていたのは、いい意味でのギャップでした。一人で訪問していても、孤独感がないんです