【新卒情報】新卒新入社員対象 介護のプロになるための研修を実施中です!
投稿日: 新卒情報
こんにちは!グッドライフケア採用担当です。
現在、この春入社した新卒新入社員の皆さんを対象に、約1か月間にわたる「新卒研修」を実施しています。
この研修の目的は、現場デビューの前に"プロとしての土台"をしっかりと築き上げること。訪問介護に関わる基礎知識の習得から、介助技術の向上、そして「介護職員初任者研修」の資格取得までを、トータルにサポートしています。
現場を知り尽くした講師による、実践的なプログラム
講師を務めるのは、豊富な現場経験を持つ当社スタッフ。カリキュラムは、ご利用者やご家族の心身の理解、認知症ケア、住環境整備といった「座学」から、生活・身体介助の「実技」まで多岐にわたり、新卒の皆さんは「一日も早くプロとして活躍したい!」という熱意を持って真剣に学んでいます。

介護の基本を学ぶ「更衣・移乗介助」
衣服の着脱をサポートする「更衣介助」や、ベッドから車椅子への移動など、サービスにおいて欠かせない基本動作である「移乗介助」の実習です。
ご利用者の安全を守ることはもちろん、介助者自身の身体を痛めないための「具体的な身体の使い方」を講師がレクチャー。慣れない動きに戸惑いながらも、同期同士で声を掛け合い、真剣に取り組む姿が印象的でした。

ご利用者の視点に立つ「車椅子・歩行器操作」
車椅子や歩行器の種類・操作方法を学んだ後は、実際に交代で試乗を行いました。実際に座ってみた社員からは、「座っていると思った以上にスピードや段差が怖い」という声も。
ただ押すだけでなく、坂道や段差などの路面状況に合わせて、いかにご利用者を気遣うべきかを身をもって実感する機会となりました。
ご利用者の尊厳に直結する「食事・入浴・排泄介助」
食事介助の実習では、誤嚥(ごえん)を防ぐための「とろみ」をつけたお茶や流動食を試食。また、入浴や排泄の介助についても、実際の用具を使って学びました。
これらは単なる作業の手順ではなく、ご利用者の尊厳に直結する大切なサポートです。心理的な負担への配慮を含め、プロとしての心構えを深く学びました。
現場デビューに向けて
研修はまだ続きます。現場に出たときに自信を持ってサービスを提供できるよう、残りの期間も一丸となって取り組んでいきます。
皆さんが、一歩ずつ着実に「プロの顔」になっていく様子を、これからも応援していきたいと思います!


